岡山県青果物販売株式会社
 
安心と安全
生産者とお客様の架け橋

より安全でそして安心して商品をお届けするためには、生産者からお客様までを結ぶシステムを確保しなければいけません。
岡山県青果物販売では信頼できる国内の優れた専業農家の皆様や生産者組織とアライアンスを組みながらしっかりとしたトレースにお商品をご提供したいと考えています。
また、加工フルーツ派生商品についても厳選された果物を使用する事によってお客様の信頼に応えたいと考えております。

岡山県青果物販売では7つのこだわりを大事にしています。

・素材にこだわります。

・熟度にこだわります。

・湯剥きにこだわります。

・無香料にこだわります。

・無着色にこだわります。

・生産者にこだわります。

・産地にこだわります。

加工から包装まで
工場写真
せっかくの果物も加工の段階で他社の手に渡ってしまえば確実な安全は確保できません。
より信頼していただけるため、自社工場にて高い水準で加工、管理を行っています。
 
安全のために1
安全のために2
 

 
光センサー糖度選別システムの導入
 
導入目的
これまで弊社は反射型光センサーによる選別を実施してきましたが、箱選別対応であったことから、このたび透型選別システムを導入する事により全個検品並びに測定値の糖度の向上を目指します。
このシステムを導入する事により、お客様にばらつきのない安定した糖度のギフトの出荷が可能になります。
尚、流通関係者におけるこのシステムの導入は全国で初めての事です。
 
センサーシステム

桃は種が大きい事から全透過方法は難しく、個体半分の上部側を光の乱反射を利用してジュース状に計測するので、一般的に過去導入された農協が使用している1点計測の果皮反射計測より誤差が少なく精度が高いものになっております。
果実はフリートレー方式の皿に乗り、計測値が皿に記憶され糖度をクリアーしたものとそうでないものに分類される事から果実が衝撃を受ける事がなく出荷後の荷痛み対応になると考えられます。
尚、弊社にて観測する果実は大きさ、品格ともにギフト出荷用として生産者から直接入荷したものについて実施するものであり、雑多なものを計測はいたしません。

 
システムの仕様

システムの仕様

 
糖度選別システムの測定方法と測定部分
糖度選別システムの測定方法と測定部分
 
施設の概要
施設の概要